2009年

自宅で酸素カプセルをご利用頂けます

酸素カプセル

※これから暑くなりますので、室温が20℃以下になる場所での利用をお薦めします。

2009年は酸素カプセル元年!

2009年、Rossignol医師により「酸素カプセルの自閉症患者への有効性」が報告されました。

Rossignol氏は、2007年まで100%の酸素濃度と2.0ATM以上の気圧を用いる医療用の高圧酸素に従事している医師です。そんな彼が医療用の高圧酸素の代替としてより安全な24%の酸素濃度と1.3ATMの気圧、いわゆる「酸素カプセル」という健康器具でも同等の効果を得ることを示してくれたのです。

医療用の高圧酸素は世界中で様々な病気の治療に利用されています。その代替としてより安全な「酸素カプセル」に置き換わる日が来るのもそう遠くないのではないでしょうか?

「すべての病気は酸素の欠乏症である」(野口英世博士)

2009年は、その一部が酸素カプセルによって立証された年と言えます。

酸素カプセルが健康作りのベストソリューション!か?

酸素は、もともと治療目的の高圧酸素や術後の体力回復目的の酸素注入など医療現場で利用されてきました。

治療目的以外で疲労回復に利用される様になったのは最近の事です。

健康な人が呼吸で摂取できる以上の酸素をとることに懐疑的な意見を述べる方もおりますが、 酸素カプセルに入って増える酸素量は、年齢と共に低下する体内の酸素量を補う程度の量なのです。 酸素量が多かった若い頃の方が体によくない筈はありません。 逆に酸素の補充により若い頃のように 肌がしっとりする 疲れにくくなる 怪我が早く治る といった体験をする人達が後を断たないのが現実です。

ところで、酸素は体の中で運動と代謝を行うためのエネルギーとして使われています。 また、体内の酸素量は呼気中の外気に従って増減するので、酸素カプセルに入って増えた酸素を保存することはできません。従って試合の前に酸素カプセルに入ってもそこで得た酸素を試合中に運動エネルギーとして使うことはできないのです。つまり、酸素カプセルに入って増えた酸素はほぼ代謝に使われることになります。

年齢と共に低下する体内の酸素量。 年齢と共に低下する基礎代謝。 そして老化。 この3つの相関関係が紐解けた時、酸素カプセルが健康作りのベストソリューションと認知されるのではないでしょうか。

但し、

かなり高価であり、 大掛かりです。

ここが今後の課題ですね。

自宅が家族の健康サロン

今回、レンタル方式により自宅で安価に好きな時好きなだけ酸素カプセルを利用できるように致しました。

わざわざサロンへ行くこともなく、こちらから自宅へお届けいたします。

高価な買い物をする必要もありません。

コストパフォーマンスを考え最適なサービスと考えています。

お申し込み・お問い合わせお待ち申し上げます。

酸素カプセルから学んだこと その4


スタミナのメカニズム


昨年プロのスポーツ選手から「心拍数」のお話を直接伺うことができました。


その方の心拍数は普段60~70拍/分と一般の人達と変りませんが、試合が近づき練習の負荷を上げて追い込み、その後疲労が抜けた状態で30(拍/分)前後まで落とすことができるそうです。


つまり普段の半分の心拍数まで落とすことが可能なのだそうです。


心拍数と言えばシドニーオリンピックの女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手が30台の心拍数なのは有名な話ですね。


そう、心拍数がスタミナにとても大きく関わっているのです。


心拍数が下がる原理は、心臓から送り出される血液量が増えて、心拍数が少なくとも身体に同じ酸素量が運べるというものですね。つまり、下図の様に心拍数が同じなら2倍の血液量が身体に送り出され2倍の酸素を使うことができスタミナがアップするという訳です。




繰り返しますが、心拍数はトレーニングだけでは落ちません!極限まで追い込んだトレーニングと疲労が抜けた状態で心拍数は低下するものです。


疲労回復と言えば酸素カプセル!是非心拍数をモニタしながら酸素カプセルをご利用してみて下さい。



一方スタミナを上げるために行う高地トレーニングの目的は、

にあります。これらは酸素の摂取・運搬能力の向上という点では上記の心拍出量の増加と方向性は同じではありますが、心拍出量の点でいうと高地はマイナスに作用します。(参考文献:「高地トレーニングと競技パフォーマンス」Randall L. Wilber著)つまり、高地では拍出量は減り、心拍数は上がります。


高地は疲労回復も遅れますから心拍数の低下の面と整合性は合いますね。逆に高濃度酸素が疲労回復と心拍数の面からも相性がよいことが伺えます。


現在高地トレーニングは確立されたメソッドではありません。現に欧米では平地でトレーニングして高地で暮らす「Train High Live Low」というメソッドが提案されたり今だ試行錯誤している段階なのです。上記の心拍数に関わる高地での悪影響がとても難しいものにしているのです。


そこで私が考えるベストメソッドは以下の通り。


「Live High through boyhood , Train Low after youth」です。最大酸素摂取量とヘモグロビンは少年期の間に高地で養い、それ以降は心拍数に優しい平地でトレーニングするというものです。


「朝青龍、白鳳、ワンジルの共通点」でも触れた通り、最近の男子マラソンの記録の伸び方、大相撲界でのモンゴル力士の幕内昇進率など「酸素カプセル効果」とも呼べるような酸素分圧の変化が彼らの好成績に全く影響していないとは言えないでしょう。


少年期を過ぎた後で高地トレーニングしたところで最大酸素摂取量やヘモグロビンの増加などは心拍数が半分になることに比べればほんの僅かなものです。それよりも心拍数に着目して疲労を溜め込まないようにコンディショニングに励んでみては如何でしょうか?


まだ記憶に新しいサッカーのワールドカップは高地と平地を頻繁に移動する非常に難しいコンディショニングを強いられましたが、我が「サムライブルー」は、マスメディアを通して盛んに「心拍数」で体調を把握している様子が伝わってきました。これが上手くいったのではないでしょうか?


「高地トレーニング」に関してはまだまだ分析したいこともあるので別途トピックスを立ち上げる予定です。酸素に関する興味は尽きませんね^^







笑いが止まらない パート2

「笑い波」に侵される人達

ご愛嬌ですね^^

news women cant speak without laughing^^ Ulrika Jonsson can't stop laughing during weather forecast on TV-am Case of the Giggles: News Anchors Can't Stop Laughing




酸素カプセルを理解するための基礎知識 ~平衡と拡散~


分子構造はそのままに血液中に溶け込み、煙の様に拡がってゆく!



魚も人間と同じで酸素がないと生きていけません。でも水の中にも酸素があるから大丈夫!下図のように液体と気体が接したとき、気体の分子構造を崩さずにそのままの状態で液体の中に溶け込むことができます。魚はこの液体に溶け込んだ酸素を利用しています。



気体中の酸素が多い場合は、気体から液体へ酸素が溶け込み、液体中の酸素が多く場合は、液体から気体へ酸素を放出します。気体と液体の双方への酸素の移動がない状態を「平衡状態」といいます。自然環境の中では酸素は常にこの平衡状態を保つ様に振る舞います。


2009年10月に第一幸福丸が転覆し、船底の密封された空間に3名取り残されて4日後に救助されるという出来事がありました。3日間どのように酸素が供給されたか?上の法則によれば海水から酸素が放出したと考えるのが自然ですね。


次に拡散について説明します。



「分圧の高い方から低い方へ」これが基本です。煙と同じですね。必ず濃い方から薄い方へ移動する。決して薄い方から濃い方へ移動して更に濃くなることはありません。更に濃ければ濃い程遠くまで拡がっていきます。


この拡散の法則に後日説明する「酸素乖離曲線」に従ったヘモグロビンと酸素の関係を加えると、体内での酸素の運搬システムを理解することができます。


筋肉が酸欠になると筋肉へ、脳が酸欠になると脳へ酸素を多く運ぶ「酸素運搬システム」。感動しますよ~。


酸素カプセルは、この優れた酸素運搬システムをそのまま利用し、身体の隅々まで酸素を届ける至ってナチュラルな究極のマシンと言えるのではないでしょうか。


決して酸素の粒が小さいから身体の隅々まで行き届く訳ではありませんのでお間違いのない様に!




Nobody but you part2

こんな「Nobody」もいいですね!

歌詞とメロディがぴったし!

I want nobody nobody but you.

Wondergirls - Nobody (remix) cover by pumashock






酸素カプセルを理解するための基礎知識 ~酸素分圧~


酸素分圧を極めれば酸素カプセルの理解が深まる!?



酸素分圧は、

に大きく関わっています。ここでは、実際の酸素分圧の計算例と酸素分圧の考え方を説明します。


最初に環境毎の酸素分圧を算出し、その算出方法は後で説明します。

酸素濃度[%]窒素濃度[%]気圧[mmHg]酸素分圧[mmHg]窒素分圧[mmHg]
10001,5201,5200医療用高圧(2ATM,100%酸素濃度)
450
(新生児は300)
長時間吸入しても安全とされる酸素分圧の上限値*
3564836293535高濃度酸素カプセル(1.1ATM,35%酸素濃度)
20.978.1988206772高圧酸素カプセル(1.3ATM)
20.978.1760159594平地
20.978.1700146547低気圧(950hPa)
20.978.1600125469飛行中の機内
20.978.1595124465標高2,000[m]
20.978.146297361標高4,000[m]
20.978.126756209標高8,000[m]

*参考文献 オックスフォード生理学(Human Physiology. The basis of Medicine Second Edition by Gillian Pocock & Christopher D.Richards in 2004.)




次にこの酸素分圧の算出方法を説明します。



地球上の大気圏内という一つの空間の中では、酸素の割合は20.9%均一です。しかし、大気圏内には重力が働き、気体に重さ(圧力)が掛かります。当然、地上に近い程重く、上空に向かう程軽くなります。ボイルの法則は、この重さを圧力に変えて圧力が高い程、体積が小さくなり気体の密度が高くなることを示しています。「高地の酸素は薄い」というのはこのボイルの法則を使って説明することができます。


混合気体の割合が分かるとその気体毎の圧力が算出されることを示しているのがダルトン(Dalton)の法則。この気体毎の圧力を分圧といいます。酸素の分圧を酸素分圧。窒素の分圧は窒素分圧ですね。大気圏内の酸素は20.9%、窒素は78.1%と一定なので大気圧さえ分かれば上表の通り酸素分圧と窒素分圧を算出することができる訳です。


これらの法則を使って酸素分圧の算出例を下図に示します。



気圧の単位は、「Torr」「atm」「hPa」「psi」「bar」などありますが、ここでは血圧でお馴染みの「mmHg」で統一します。


如何でしたか?
酸素分圧の概念は掴めましたか?

これらは、酸素分圧さえ把握できれば自動的にその量や振る舞いを推測することができるのです。この酸素分圧を理解した上で次のステップに進んでいきましょう。



また下記の件にも注目して下さい。

新生児は酸素に対する耐性が弱いので同じ理由で妊婦さんにも酸素カプセルの利用を控えて頂いております。






酸素カプセルから学んだこと その3


自律神経の働き


アスリートの間では「試合当日には酸素カプセルに入らない」と言うのが常識です。


理由は「眠くなるから」。戦いの最中に眠くなっては大変!
インターネットで「酸素カプセルの体験談」を調べると酸素カプセルが睡眠に強く影響を及ぼしていることが分かります。


ストレス社会と言われる現在、不眠で悩む人は多いと聞きます。不眠の原因と言われる自律神経の乱れ。この自律神経の乱れを正すのは、実に簡単な事なのです。ストレスで呼吸が浅くなり体内の酸素量が減ったことによる自律神経の乱れ。この自律神経の乱れは、体内の酸素量を増やすだけで元に戻ります。


交感神経と副交感神経から成る自律神経は、下図の様に昼間は交感神経が優位になり活動を促すように作用し、夜は副交感神経が優位になり睡眠を促すように作用します。左側が自律神経が正常に働いている状態で、右側が自律神経が弱った状態を表しています。よく見る図です。



酸素カプセルの体験談には、

と様々でまるっきり正反対の意見もあります。


どう解釈しましょうか?身体がどのような状態の時に酸素カプセルに入ったかによって3つのパターンに分けてみましょう。


さまにナチュラル!眠りが必要な時には睡魔を!眠くなる人と反対に頭が冴える人がいるのも納得ですね。自律神経が弱った状態で酸素カプセルに入るとカプセル内で寝て、家に帰ってからも自律神経が正常な状態でグッスリ寝れるという訳です。普段吸っている酸素と同じなので、副作用の心配も全くなし。まさに最強アイテムですね。



このことは体験談が物語っています。こんなに簡単なことなのです。「酸素カプセルに入っても眠くならなくなった」これを酸素カプセルの卒業基準にするのもいいかもしれません。




「酸素カプセル」→「疲労物質である乳酸の軽減」→「疲労回復」


よく見かける酸素カプセルの疲労回復効果。間違っている訳ではありませんが、


「酸素カプセル」→「自律神経の正常化」→「質の良い睡眠」→「疲労回復」


こちらの効果の方が絶大です。


アスリートの方々は、この事を理解の上どのタイミングで酸素カプセルを利用するのがよいか個人差があるのでイロイロと試してみては如何でしょうか?私なら試合の2日前に酸素カプセルを利用して、質の良い睡眠を2晩取ります♪







人間 対 熊

何度見ても縫いぐるみには見えない??? :roll:

Man vs bear






酸素カプセルから学んだこと その2


老化のメカニズム



医学でいう「老化」とは、細胞が減少していく過程を示すそうです。


酸素は細胞の入れ替えにあたる代謝と綿密に関わっている事、また活性酸素が老化の原因とも言われている事。この2点から酸素は「老化」と大きく、大きく関わり合っていると考えるのが自然な発想だと思います。


更に、何度も登場する加齢と共に体内の酸素量(酸素分圧)が減って行く図。いかにも老化と深く関わっていそうですね。


年齢と動脈血の酸素分圧の関係


老化現象とは、


などなど他にも沢山ありますよね。
どれも細胞が減少して誘導することもイメージし易いと思います。


ここで、上の図を見ながら、


「老化は体内の酸素量の減少と共に加速する」という仮説を立ててみましょう。


この仮説を立証する方法は、体内の酸素量を高めることで老化現象に変化は起こるか?体内の酸素量を高めた状態で1年~2年。上記老化現象は加速するか?変わらないか?改善するか?改善すれば上記の仮説の体内の酸素量の減少が老化を加速させたことを間接的に示すことになります。


体内の酸素量を高める方法は、酸素カプセル、酸素バー、そして呼吸です。


有酸素運動は、運動で消費する酸素を補うため呼吸数と心拍数が高まるもので決して体内の酸素量(酸素分圧)が普段より上昇することにはなりません。よって代謝に使う酸素を増えることにはなりません。


酸素カプセルや酸素バーが世の中に登場してからかれこれ10年程でしょうか?これらを愛用している人達は、長年体内の酸素量を高めた状態を続けている事になります。インターネットで体験談を幅広く調べてみましょう!老化現象の改善側に作用していることを確認することが出来ると思います。



もう一度繰り返します。
医学でいう「老化」とは、細胞が減少していく過程を示すそうです。



この2点から酸素は「老化」と大きく、大きく関わり合っていると考えるのが自然な発想です。


このような事を気づかせてくれた酸素カプセルに感謝! ;-)




現在は、酸素カプセルをサロン形式からレンタル形式でサービス提供しております。今の所レンタルする方の全員がサロンに何度か足を運んで頂き、以前から酸素カプセルの良さを実感して頂いていた方々です。そのような方々でも更に酸素カプセルの良さを再認識して頂いております。


その理由は、次の様に考えられます。


サロンの時は長い人でも一週間で3時間位ですからね。
酸素カプセルに入ると上図の動脈血内の酸素分圧PaO2は約200mmHg高まります。一日に1時間入ったとすると1日平均8.33mmHg高まったことになります。一週間で平均1.19mmHgの上昇です。PaO2を平均化することは体内で消費する酸素量を求める上では決して正しい方法ではありませんが、簡単な目安としては使えと思います。長くなりましたので詳しくは別の機会に説明しようと思います。 :-)







「サムライ・ジャパン」感動をありがとう♪


南アフリカワールドカップ、盛り上がりました!


正直日本が予選リーグ突破するなんて予想できませんでした。


相手よりも運動量を必要とする戦術は高地では不利だと思ってましたから。


チームの一体感!クーーーー!、痺れました!


「サッカーは個人スポーツじゃなく、チームでやるスポーツであることを世界に示せたんじゃないか」という岡田監督。


「応援してくれた人、批判してくれた人全てに感謝したい」という本田選手。


日本サッカーの未来に希望を灯した戦いでした。



それにしても標高2,000m越えのメキシコオリンピックでは銅メダル。

日本サッカーは高地に強いですね???何故だろう???



活性酸素


活性酸素


老化・ガン・生活習慣病の原因と言われる「活性酸素」


「活性酸素」とは、酸素の電子が増減した不安定な構造をとり、呼吸により取り込んだ酸素が変質したと考えるのが一般的です。


このことから「呼吸」と「活性酸素」が大きく関わりあっているとまずは考えるべきです。


普通に考えれば、体内に酸素がたくさんあった方が「活性酸素」に多く変質していく……。となりますね。実際多くの書物にも同様の事が書かれています。しかし、こういった出版物を読んで多々疑問が生じている人も少なくないのではないでしょうか?「深呼吸すると活性酸素も増えるの?」と・・・


下の図を見てもう一度「体内に酸素が沢山あった方が活性酸素は多くなりますか?」と問い掛けてみましょう。活性酸素は生活習慣病の原因とされています。生活習慣病は加齢とともに減りますか?




このことから体内の酸素量が減少することで活性酸素のリスクが増えることは分りますよね。


月刊誌の「体育と科学」のVol.60にも「生活習慣病発症リスクと最大酸素摂取量」に関する記事が掲載されており、「生活習慣病は最大酸素摂取量の低下に伴う」という内容でした。


活性酸素は癌の原因とも言われています。


このことからも体内の酸素量をどのような方向へもっていくのがよいのか簡単に判断できます。


飲酒時も活性酸素が増えるそうですが、


この発想の転換ができるかどうかが運命の別れ道になる訳です。


体内の酸素を消費するのは細胞内に存在するミトコンドリアです。このミトコンドリアが酸素を消費する時に活性酸素が発生する訳ですが、結局はミトコンドリアがどのくらいの酸素量の時に一番気持ち良く働けるか?ここがポイントではないでしょうか?


体内の酸素のほとんどはミトコンドリアが使用するので、酸素カプセルはこのミトコンドリアのためにあるようなものですね!


最後にもう一度、上の図を見ながら体内の酸素量を増やすべきか?減らすべきか?よーく考えて見て下さい。