活性酸素
- by kiyoshi
活性酸素は老化・生活習慣病の原因
多くの研究成果より「活性酸素は老化・生活習慣病そして癌の原因である」ということは間違いのないことです。また、活性酸素はウイルスを攻撃する機能を併せ持ち免疫機能としての働きも担っていることも知られており、単純に活性酸素を減らればよいというものでもないようです。
問題はこの活性酸素がどんな時に増えるか?ということになります。
加齢と共に酸素の摂取能力は下がる
活性酸素は、酸素分子の周りに存在する電子の数が増減した不安定な構造になっていることから「呼吸から摂取した酸素が変質した」と考えるのが一般的です。
「ならば呼吸を止めればよいのではないか?」こんなことを考える人はいませんよね。体が酸素を必要としているから呼吸をしている訳で、これを止めて生きることはできません。
ここでもう一度「活性酸素は生活習慣病の一因である」ということを思い出して下さい。生活習慣病は加齢と共に一般的には増えます。また、本サイトで何度も紹介している通り動脈血の酸素分圧は加齢と共に減ります。つまり、活性酸素は呼吸で摂取した酸素が変質したものであるなら次の関係が成り立つ筈です。
加齢→体内の酸素量の減少→活性酸素の増加→生活習慣病の増加
また、病気の一因が低酸素という説もあり、この事ともバッチリ整合性は合います。
長時間吸引しても安全な450mmHgの酸素濃度
では逆に「体内の酸素量を増やせば増やすだけいいのか?」というとそんなことはありません。世界的には「長時間吸入しても安全とされる酸素分圧」という数字があり、それが酸素分圧450mmHgとなっています。
酸素カプセルの老化防止効果
以上の説明で、深呼吸も運動も安心して実施できることに納得して頂けたでしょうか?深呼吸や運動をして酸素を多く取ったからと言って活性酸素が増えて生活習慣病が増えるというデータはもちろんなく、「深呼吸と運動が健康にいい」なんてことはここで取り上げるまでもなく当たり前なことです。また、酸素カプセルは「長時間吸入しても安全とされる酸素分圧450mmHg」以下に設定されていますから安心して入ることができます。
活性酸素はもう一つ老化の原因とも言われています。このことから酸素カプセルが老化防止の効果があることにも納得してもらえますか?酸素カプセルの老化防止効果を感じている人は決して少なくなありません。
酸素カプセル→体内の酸素量の増加→老化原因である活性酸素の抑制
ということになります。

