「体が若くなる技術」
- by kiyoshi
「体が若くなる技術」
Amazon.comの商品説明から一部抜粋
私たちはいつか老いと闘わなければいけない――そう感じている人は多いと思います。 しかし、それは大きな間違いです。 なぜなら、私たちは生まれつき「若くなるようにできている」からです。 正確にいうと、生まれてから死ぬまで、「若くなるための機能」を持って生活しているのです。 私たちの体が衰えるのは、体の「エネルギーをつくる能力」が低下するからにほかなりません。 歩いたり走ったり、考え事をしたり、恋をしたり、私たちは何をするにもエネルギーが必要です。 このエネルギーがなくなると、考え事ができず脳の集中力が低下したり、体力が衰えたり、さらには、体の「老化を防ぐ機能」も低下します。 しかし、逆の視点から見れば、エネルギーをつくる能力をアップさせることができれば、体力がつくだけでなく、若々しく、健康な体になるということです。 この「エネルギーをつくる能力」こそ、「体を若くする機能」の正体なのです。 そしてエネルギーを生み出しているのはいったいどこなのか、それは「ミトコンドリア」です。 ですから、私たちの体は、ミトコンドリアを増やせばどんどん若く、健康になるようにできています。
酸素カプセルに入るのはミトコンドリアのため
「酸素カプセルに入り体内の酸素(酸素分圧)を増やす」という行為は、取り込んだ酸素の全てはミトコンドリアが使用するので「ミトコンドリアのために酸素カプセルに入る」といっても過言ではありません。体内の酸素量を増やすことも、ミトコンドリアを増やすことも同じく「エネルギー生成を増やす」ことになります。なので酸素カプセルを愛用している人達は、「ミトコンドリアを増やせばどんどん若く、健康になるようにできています」という斬新な言葉も抵抗なく受け入れることができのではないでしょうか。
酸素カプセルに入るとミトコンドリアが増えるかもしれない
最近「酸素カプセルに入り続けるとミトコンドリアが増えるのではないだろうか?」と感じることがあります。筋肉痛が収まるのに3~4日かかっていたのが、最近は酸素カプセルに入らなくとも筋肉痛のピークは翌日の夕刻、2日目の朝には快方に向かっていますから。若い頃のように!
これはミトコンドリアが増えて代謝が上がっている証拠ですね。
また、自転車で坂道を駆け上ったり、階段を上がったりする際に感じる「乳酸」も確実に軽減しています。
ポイントは「動脈血の酸素分圧とミトコンドリアの関係」
動脈血の酸素分圧は加齢と共に低下することは本サイトで何度も述べています。ミトコンドリアは酸素を使ってエネルギーを生成しているので、加齢と共に酸素が減るとエネルギー生成の量も減ります。この状態でミトコンドリアの数が増えることは考え難く、むしろ減る可能性が高いと考えるのが普通です。
加齢→動脈血の酸素分圧減少→ミトコンドリアの減少→老化
の法則が仮に成り立つとするなら、
酸素カプセル→動脈血の酸素分圧増加→ミトコンドリアの増加→若返り
という法則は成り立たないだろうか?少なくとも疲れ難くなったり遠く外していることはないと考えています。
大切なのはエネルギー生成を増やし代謝を上げること
10代20代の代謝がもともといい年代の人達には代謝の大切さは分からないと思います。30代40代になり代謝が低下し、この時の体調を体感することで、「代謝を上げる」ことの大切さが理解できるものだと思います。
「古い細胞と新しい細胞の入れ替え」。これが代謝ですが、このサイクルが遅れると古い細胞が長く居座ることになります。
酸素カプセルに入って3~4年くらいした頃に、
- 腎臓
- 肝臓
- 心臓
の働くが以前よりもずーーーっとよくなっているのを感じました。これが代謝の効果なんです。酸素カプセルに入ると疲れ難くなるのもこの代謝のお陰なんです。酸素やミトコンドリアを増やしてエネルギー生成を増やすのは全てこの代謝を上げることが目的なのです。
