Month: 3月 2010
攻めの健康法
- by kiyoshi
2005年から仙台で『ドクターオーツー』という酸素カプセルのサロンをオープンし、およそ1,500名のお客様にご来店頂きました。記入して頂いたお客様の住所を見ると北海道から沖縄まで全国に渡り、年齢も10代から80代の幅広い層に及びます。
リピート率を見ると1年以上続けてご利用頂いた方が1,500名の約3%。
更にその内3分の1の方には、2年以上定期的にご利用頂きました。
本当に有難うございます。
ところで酸素カプセルと言うと「疲労回復」というイメージが強いと思いますが、2年以上利用頂いたお客様の口から、「あ~疲れが取れた~!」という言葉を聞いたことがありません。
よく聞く言葉は、
「疲れにくくなった」
「翌日から頑張れる」
「酸素カプセルに入ってからずっーと体調がいい」
「風邪を引かなくなった」
です。
つまり疲労回復より、体質の改善が実感できたことが酸素カプセルを継続利用していた理由だと解釈できます。
疲労回復だけなら、不眠症でなければ早く家に帰って寝ればいいですよね。
前回、酸素カプセルは「代謝アップマシン」だというお話をしましたが、
筋肉損傷や骨折が早期に治癒するのも、
肌がしっとりするのも、
目がクリアに見えるのも、
疲れにくくなるのも、
全ては代謝がよくなったために生じた変化です。
よく、「酸素カプセルに入った翌日楽に走れる」というお話を聞く事がありますが、
心臓の拍出量が増えると楽に走れる様になりますよ。
決して酸素を体内に保存して楽に走れている訳ではありませんし、プラシーボ効果でもありません。
心臓が代謝によって元気になった!だけです。
疲労回復とは、ニュートラルな状態に戻すこと。
サプリメントは不足分を補うもの。
酸素濃度20.9%、気圧760mmH から年齢により低下した酸素量を基に戻してニュートラル(若い頃の一番いい状態)。更に酸素カプセルに入る時間を延ばせば、過去経験していない代謝量を得ることができるのが酸素カプセル。
酸素カプセルは「攻めの健康法」です。
決してニュートラルに戻すだけではありません。